NHKのカーネーション

連ドラというのは見る側にも結構エネルギーが要るなぁと思う。
見続けるの「続ける」の部分かな~

それはともかくとしてNHKの朝ドラは随分前から見ているけど、
今回のカーネーションはかなり良かった^^(まだ終わってないけど)
近年で面白かったのは
芋たこなんきん
ちりとてちん
ゲゲゲの女房
そしてカーネーション!
いつも思うけど実際の人物を扱ったドラマは間違いなく面白い^^
何というか話に無理が無いんですよね。
とんでもない事件が起きてドラマの登場人物は全員がいろいろな風になるんですけど、
それぞれの行動がジグソーパズルを組むようにピタッとはまちゃう。
だから安心して見られるし「成る程なぁ」と思う。

小説家や脚本家という商売の人はこの「成る程なぁ」の状況を追求していくと良い作品を書けるのかも知れない。
要するに「腑に落ちる」ってことが大事な気がする。
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by maenimukaiaruku | 2012-03-21 21:21 | 日々の事