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ちょっと部品を買い足してロケストの使い方を色々考えてみる。 

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先ずは煙突を接続して運転。

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完全燃焼する為に煙は殆ど出ないロケストですが、
やはり着火後5分間ぐらいは煙が出ますね。

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着火後15分で横引きの煙突がほんのり暖かい。
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この型は焚き口からユニットの間までが高温になる為、
熱を直接取るには良いかもしれない。

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煙突材を使ったロケストの製作方法だと、
バランスは良いと思うが熱の絶対量が少ない。

ストーブとして使うにはまだまだ改良が必要ですね~・・・


 

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今年の夏から始まった福島への移住計画。
今回で5回目の現地訪問になりました^^
地域の人たちがみんなで作り上げるお祭りがあるということで行ってきました。
福島県いわき市田人町のほっこり祭です。
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イベントも盛り沢山で遠くからのお客さんも多い様です。
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駐車場も満杯で路上駐車の車の列が長く続いて居ていました(2台しか写ってないけど・・・笑) 
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屋台もたくさん出て賑わっていました。
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それにしても写真が少ないんですよね~^^;
ほら、よくあるでしょ、美味しい料理に喜んで舌鼓を打った後で 
「あっ 写真撮るの忘れた^^;」ってやつです(苦笑)

山々に囲まれて美味しい空気を吸って清々しい一日でした^^ノ
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近所の人から椎茸と初茸を戴いた。
でかい!
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焼いて美味しく戴きました、ご馳走様~ ^o^

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ここのところ寒いので朝はロケストで温まったりしている^^でも長い間火を点けて置けないんですよ→火の燃え方が気になって仕事になりません^^;
でも今日は燃焼テストなんだからこれは仕事です!・・・ですよね。
今日も焚き口は快調です。
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さて本日のテーマ ”ちょっと食べ物を何とかしたい”
そうですね~ 焼き豚!それと焼き芋!!
と言う事で先ずは庫内の温度調べてみることに・・・。
ほほ~ なんと上の方で190℃、真ん中で180℃、下の方で140℃、
これなら焼ける^^
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庫内での料理と言うことでまずトレーを作ってバラ肉とお芋をホイルに包んで乗せました。
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庫内にセット
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今日は天気も良いしお昼は外で食べよう。
ロケストの火の具合を見ながらピクニックのような昼食の用意^^

(この会社、大丈夫か・・・)
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一時間あまりして取り出してみると・・・エッーーー焼けてない^^;;
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作戦変更。
焼き芋はこの方法で!
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美味しく出来ました^^
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お肉はトレーの高さを上げて排気噴出し口付近にすると30分ぐらいで焼けました。
ちょっと味見、ほのかな木の香りと酸味と渋み、これ燻製ですね。
こちらも美味しく出来ました^^
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今回は調理に重点を置いてやってたけど、反省点や発見が多かった。
特にお前はアホかと自分で思ってしまったのは吊り下げ式のトレー。
これを取り付けるのにはU字型のパイプを取り外さなくてはならず、
200℃以上のパイプを取り外すたびに「アチチ~、アホだ~」と叫んでた^^;
次回はもっと良い物にしたいな。

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ロケットストーブ1号プロトタイプは順調に組み上がり、こうなると早く燃焼状態を見たくて仕方がなくなる。(笑)
各部の状態を確認して薪を用意します。
いよいよロケット発射まで(オイ、違うだろ) 
点火まで秒読みの段階まで来ました。
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ヒートライザー部分を温めた後で焚き口から点火しようと思い、ペーパー着火材を上部から投入します。
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投入してみると、一番下はL型継ぎ手になっているため火の付いた着火材は勢い良くT型継ぎ手の焚き口に飛び出してきました。
これには自分のアホさに爆笑してしまいました。
最初から焚き口に着火材投入で事足りたんですよね 037.gif
笑いながら薪投入ですw
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この燃焼は最初から感動でした。
炎がヒートライザーへ凄い勢いで引き込まれていきます。
上部はあっという間に高温です。

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ここで薪を追加していよいよストーブとして使う為のU型継ぎ手(L型を二つ繋いだ物)をヒートライザー上部に取り付けて上からフタをします。 こうする事で熱はユニット全体に行き渡り、やわらかい放射熱で部屋を暖房する事が出来るはず(オイルヒーターの様に)。
・・・なる予定なんですけどね。 
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そして焚き口と反対側にある排気口からも熱が取り出せるはずなんですが・・・ 
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ところが出口はほとんど温かくない^^; そのうえユニットの上部しか暖まらない。 
この状態だとユニットの上部にファンを付けるとかしないと使えないですね。
まあそれはそれで一つの方法ではありますけど、出来れば自然対流で燃焼させたい。
次回は排気側をきちんとしないといけないなぁと思いながら初回の燃焼テストを終えました。 

テスト後にフタをあけてみるとU型にした継ぎ手が良い色になっていました。
やっぱり凄い熱量なんですよね、何とか有効利用したい。 034.gif      

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以前から気になっていたロケットストーブ。
tomokeda さんのブログで使っているのを見て私も作ってみることにしました。
先ずは情報収集。
Uチューブで見てみると、丸い20ℓ缶を二つ重ねて作っているものが一般的みたい。
煙がほとんど発生しない燃焼方式で、ほぼ完全燃焼するらしい。
構造もいたって簡単で形状や燃焼時のゴーという音がロケットの様なのでこの名前が付いたらしい^^
何だか楽しくなってきた(笑)

みんなと同じ物を作っても良いのだけれど、今回これを室内の暖房に使えないかと考えて作ってみることに!
だって、ロケットストーブなんだから 011.gif
名付けて ロケットストーブユニットプロジェクト=縮めてロケストユニジェクト・・・えっ^^;
さて材料ですが、プロトタイプなので市販の110φのステンレス煙突を使用。

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これをこんなふうに組み立てます
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T字型のところに燃料の木材を投入するとL型の部品を通って直管へ火が駆け上がります、この直管部分がヒートライザーと言って保温が必要らしい。
最初にこの部分からの製作に掛かる。
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下の穴からL型部品が出てきます。
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このヒートライザー部分が取り付いたパネルが前面パネルで、
この周りを囲む様にパネルを取り付ける。 L型部品が見えてます。

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底板を張り、直管を取り付けました。
自分で言うのも何だけど、ちょっとカッコ良い ^^
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焚き口を取り付けてバンドで固定。
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保温材投入ですけど、園芸用のバーミュキュライトです。
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上部に採熱用のL型部品を二つ合わせて取り付ける。

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この上にフタをすれば完成です。
燃焼テストの様子は次回UPしま~す ^^ノ

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