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今年の年の瀬は例年になく忙しくてまだ年賀状も書いてない
 (; ・`ω・´)ナン…ダト!?

今日は出そう ^^汗

さて、先日 ばぁばさん から焚口の改良とロケコロで燻製を作りたいということでやってみました。

これは普通の焚口ですね。長い薪は焚口の周りに焼け落ちてしまいます。
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この焚口に煙突を30cmぐらいに切って足すと長い薪でも燃やせるようになります。
でも大きな問題が・・・
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ただこれだけの方法だと、やがて炎がこの焚口から逆流して燃え上がってしまうんです。
つまり逆ヒートライザーになっちゃう^^;
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そこで長くした焚口をブロックや木の板で蓋をします。
臭いものにも蓋をします(意味が違うでしょ)(^_^;)
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空気はどこから入るかというという事ですけど。
上の写真にも写っている小さなお皿のような物、
これは焚口に使っているT字型金物の部品なんですけど、普段は穴を塞いでいます。
これを取って空気の取り入れ口にします。
蓋の縁を外れる方向に少しずつまんべんなく叩くと取れます。
これで、少しは時間を使えるようになりました。
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さて次にいよいよ燻製を作ってみましょう。
1)綺麗な一斗缶を用意して上の方を全部切ります。
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2)これをロケコロの五徳の上に設置して桜のチップを置き、底板を加熱します。
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ちなみに桜のチップは近所の造園屋さんに願して伐採した時のものを貰ってきました。
これをウエハースにした後で、鉈でチップにして使ってます。
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3)豚バラ肉に塩を擦り付けてから肉をパンパンと叩いて余分な塩を落とします。
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4)本当は太めのタコ糸吊り下げると良いんですけど、
無かったのでステンレスの棒で代用 ^^; いざ燻煙。
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5)30分後取り出してみると・・・ なんだこれ(*_*) 全然出来てない!
一斗缶の中の温度が低すぎて肉が焼けていないよー・・・
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6)再加工。
一斗缶の底板も切り取ってロケコロの直火でローストするしかない!
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バラ肉をセットして蓋をします。
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煙も出て燻煙もされてるみたい^^
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凄い熱です。
このまま火口の上に肉をセットしておくと炭になってしまうので横にずらします。
それでも一斗缶全体が熱いのでどんどん焼けていきます^^
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フフフッ ワイルドだぜ~
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本当に美味しかった~
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みなさんどうぞよいお年を~
来年もよろしくお願い致します^^ノ

年賀状やんなきゃw






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ロケットストーブを主にコンロ代わりに使う物をロケットコンロと私は言っている。
これは私固有の言い方だけれど、自分では気に入ってストーブとコンロを区別している。
今日はそのロケコロの製作の一例を紹介しようと思います。

ロケコロ本体です。
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焚口を下支えする金物を取る付ける。
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エビ(L型煙突部品)が取り付きました。
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あらかじめ寸法に切った直菅を取り付けます。
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今回の保温材は園芸用軽石中玉にしました。
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この位はいってます。
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フタをかぶせて完了です。
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燃やしてみると・・・おぉ ^^ノ
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ロケコロ完成です^^
さあ次は ばぁばさんの要請のロケコロで燻製。
頑張ってみます ^^ノ

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福島県いわき市の中山間部への移転を決めた事でロケストの開発には自然と力が入ってしまう ^^
都会では手に入りにくいし、そう使う機会も無い 「薪」 がこの地では手に入りやすい。
元々は昔から木を燃料としてきた生活が電気やガスのいわゆる便利なスタイルに変わって来て便利になりました ^^
でも身近に薪があるならそれは活用していきたい ^^

こちらのOさんのお宅は石油ストーブ4台で冬場をしのいでいるとお聞きして早速ロケスト設置を提案しました。

先ずは煙突工事です。
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火入れ式。
火事、火傷など事故が起こらないように祈願します。

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いよいよ着火です
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着火から10分ぐらいで本格燃焼が始まり、安定して燃焼するまでに30分ぐらいかかりました。
まだまだ開発の余地はあるけど、とりあえずその30分で12℃→18℃まで室温を上げることが出来ました。
暖かい部屋でOさん夫妻のうどんをご馳走になり帰宅の途に着きました。

それから、このロケストの名前なんですけど、jenaさんの名前をお借りしてJENA型と呼ぶことにしました。
進化型?ロケスト1号より JENA1号の方が格好良いでしょ ^^


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流石に師走。

何だか忙しい。

気忙しいのは毎年同じだ。

嬉しいような・・・煩わしいような・・・

でも、もう一頑張り

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最近は本当にロケストにはまってしまっている。
いろいろな形や形態を試してその可能性に迫りたいと思う。

だがその前にロケットストーブについてその使用目的から
自分の中では二つのカテゴリーに分けておこうと思う。

一斗缶やペール缶を使って作り、主にお湯を沸かしたり料理のコンロの様に使うものを名付けてロケットコンロ。
暖房に主眼を置いた比較的大規模な構成のものをロケットストーブと自分では区別しようと思う。

それで今試行錯誤を重ねているのは暖房の為のロケスト。
いろいろ考えた末に出来たのが焚口とヒートライザーの間に燃焼放熱菅を設ける方法のこちら。
左側が焚口で次に燃焼放熱菅があり垂直に立つヒートライザーという構成です。
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先週末、いわき市の山間部お住まいの方にお願いしてこのストーブが実用になるか使って戴く約束を取り付けてきました。
今週の土日にまた伺って設置作業の後、早速使っていただく予定です。
さて、どうなりますやら・・・
安全に快適に使って欲しいです ^^

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今度、通販サイトに出店することになって、その担当者に試食してもらう為の
ベーコン作りをしています。
楽天やヤフーといった大手のサイトも考えたんだけど費用対効果の面でとても無理。
と言うか、通販を本職としている会社以外は採算を取るのは難しいのではないかと思う。
そこで自社HPを立ち上げてコツコツと欲しい人だけに買って頂いてましたけど・・・

今度の「そのまんま通信」さんは
月額10500円ポッキリの5年契約で販売した商品に対してのロイヤリティも無しというので
会社の広告費を充てて出店することにしました。
なんでも宮崎県知事だった”そのまんま東”さんの同級生がこちらの社長さんという事で、
「中小企業をWebサイトで応援したいから名前を貸してくれ」
「おお、良いよ使えよ、その代わり俺の名前汚すような品物扱うなよ」
「もちろんだ」
ということでこの名前になったとか。
そんな訳で出品する製品のチェックをしに担当者が来る訳です。

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「ウワッ 美味しい」 「これは本当に美味しい」
美味しいを連発してして帰って行きましたけど、その時の顔は仕事の顔じゃなかったな(笑)

でもこの燻製器は完全に製品化出来てないんだよね ^o^;
 
急がなくちゃ・・・
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by maenimukaiaruku | 2012-12-02 12:15 | 燻製器 | Comments(10)