今製作している業務用の焼き鳥器はあれこれやってるうちに焼き鳥器本体の遮熱と蓄熱を行う器具になりました。

こういうのを何て言うのかな?

外に対しては遮熱、中に対しては蓄熱や保温あるいは放熱といった効果がある。

時間の経過と共に蓄熱されたものは外へも放熱されて行くけど、その熱量は中の熱量の比ではないです。

当初は遮熱を目的として製作を開始したけど、こうして出来上がった物を眼の前にしてみると遮熱というより蓄熱、保温、放熱を効率的に行う焼き鳥器に対してのブースター的な器具になってます。

外に対してよりも中の燃焼効率を上げる製品になっている訳です。

もちろん遮熱効果が無いという事じゃなくてそれよりも燃焼効率の方がはるかに勝ってるって事なんだけど、製作者としては「こんなん出来ましたけど~」(大阪弁で言ってねw)って感じです。

名前決まってないので仮に焼き鳥ブースターって呼びます。

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さて、開発指針として挙げた3つ


  1. 全体の重量があまり重くならないようにする。

  2. ダメージを受けた耐火煉瓦を交換出来るようにする。

  3. 焼き鳥だけでなく、魚や貝なども焼ける様にアダプターを考案する。

これをクリアしたのが今作ってる物でほぼ完成の状態なんだけど、これは耐火煉瓦の寸法に合わせて(縛られてという言い方もできる)製作した物だからブースターの中に入る焼き鳥器本体は新たな寸法で新しく作らなくちゃならない。(作るのが面倒だと言ってるんじゃないですよ(笑)

実際には焼き鳥器というよりは炭火焼き器と言った方が良い様な寸法になっていて居酒屋さんには向いているかも知れないとも思うし良い物だとも思う。

(じゃ何なのヨー その歯に裂きイカが挟まった言い方はw!)


はい、そこでタイトルの二つの規格なんですけどね。

規格寸法には耐火煉瓦のともう一つうちの会社で作ってる焼き鳥器の規格寸法があるんですよ。

だからこの焼き鳥器の規格寸法に合わせたブースターも作ってみないといけないなと思ってるところです。

相談受けた居酒屋さん、もう少し待ってくださいね。

両方とも使ってみて頂こうと思ってますので。




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4月の下旬から気忙しいというか気持ちがザワザワとした毎日を送っていました。

家内の胸のしこりが細胞検査の結果、乳癌である事が分かり、ついに我が家にも癌患者が出たかと思ったり、掴み処の無い不安が湧き上がって来る。

仕事をしてても「女房には苦労掛けて来たな」なんて昔の事思い出したりして固まったまま結構時間経ってる "(-""-)”

5月に入って直ぐに娘の結婚式が決まっていたので二人の門出を祝福して、連休明けに乳癌の精密検査、病状の確認と手術の段取りを終えてやっと少し落ち着きました。


そんな中でも焼き鳥器の開発は続きます、ゆっくりですけど。


外断熱的な考えで既存の焼き鳥器を耐火煉瓦で囲う方法は、当初アングルで煉瓦を支える程度の簡単な事を考えてました。

本当の意味での断熱と蓄熱だけです。

その事を家内に話すと 「でも、お店で使うんでしょ」 そうそう、その通り。

って事で最初のダメ出した焼き鳥器の様に耐火煉瓦をステンレスケースに収める事にしました。

耐火煉瓦の寸法は規格で決まってるのでそれを組み合わせて出来上がったのがこれです。

右側が耐火煉瓦を組み込んだ焼き鳥器ホルダーで左が炭火焼き器です。

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合体するとこうなります。

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ホルダーの中に入る炭火焼き器は16cm✕80cmと間口を広く取りました。

耐火煉瓦の寸法で自動的にこの間口になったんですけど、魚や肉、焼き鳥なんか焼き物全般に対応できると思います。

炭火焼き器にアダプターをセットして使用する方式です。
(アダプターはこれから創ります)



今日は家内が入院します。

明日は手術です。

私も二日間仕事をお休みします。



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さて昨日の続きですけど、初期燃焼効率が悪くランニングコストが高い今回のプロ用焼き鳥器。

こうしてみました。


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一番最初に耐火ボードで実験しましたけどその様式です。

耐火煉瓦を焼き鳥器の中に入れてダメなんだからそれなら外でしょ。

って事で外断熱の構造にしてやってみたんですよ。

これバッチリでした。


耐火煉瓦に保温された焼き鳥器は最初から火力が強く、しかも炭が少なくても火力が安定してるんです。

これですよ、これ!!

いや~ 嬉しくなっちゃってね、思いっ切り飲んじゃいました。

この日の花見は最高だったな!


後は耐火煉瓦のホルダーを考えれば製品として出せると思う。

今回の課題は焼き鳥器その物を考案する事じゃなくてホルダーを創る事だったんだね。


やっとたどり着いた! あともう一息。

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今年は陽気が良いせいか例年より桜の開花が早かったり山菜も出るのが早い。

タラの芽もゆっくり構えていたら芽じゃなくて葉が伸びてた。

春がサッサと行ってしまう感じがします。

花見も今年はやらないでいたら近所から花見の誘いがあって八重桜の花見をしてきました。

それも夜桜です。

連休中の日曜日、いやー飲みました。

そんな中でも焼き鳥器のテストはやって来ましたよ。
宴会の写真は無いんだけど(酔って忘れた、汗;)一夜明けて片付けながら焼き鳥器の写真だけ撮って来ました。
業務用の焼き鳥器の試作で一番気に入らなかったのは火力の無さなんだけど、ここで鍵コメント様S様のコメントをご紹介しながら今回試作した焼き鳥器を没にしようと思った訳を書こうと思います。

鍵コメントS様のコメント
それで、十二分に完成だと思いますよ?
多分、黒炭の限界だと思います、料理人さんが云う焼き物の基本は「遠火の強火」です。
(遠赤外線)が届いてないのなら耐火煉瓦からの輻射熱を発生させるだけの熱量が得られてないから。
白炭系の熱量が必要だと思います、でも国産の備長は高いのでラオス産なんかお勧めです。
15
キロ5000円前後で買えます。
あと、昔キャンパーには不評だったオガ炭も最近の国産はかなり良い物があります。(中国・インドネシアは駄目)

備長炭吉
http://bincho-sumiyoshi.com/index.html

上記は私が炭を調達してる所ですが、ここのラオス備長炭切太丸はお勧め。
オガ炭なら国産の「さくら」か「山頭火備長炭」は結構な熱量です。

ただし、いずれも火お越し器を使わないと結構しんどいと思います(-o-;;

以上、実家が元魚屋でガキの頃から家を出るまで、散々仕出しの焼き物をやらされた者のコメですm(__)m


という事なんですね、鍵コメントS様ありがとうございました。
耐火煉瓦を遮熱する素材としか考えてなかった私は蓄熱の事を完全に忘れてました。

蓄熱すると安定した火力が得られるのだけどそれまで結構時間が掛かり、しかもそれを炭で毎日やってたらコストが掛かり過ぎるでしょ。

これじゃ居酒屋さんには不向きですよね。

じゃ、どーするのか!?それはまた明日書きます。

お休みなさい。




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試し焼きをやって・・・ デモンストレーションで400本の焼き鳥も焼いたけど・・・

どうも気に入らないんですよ焼き鳥器。

こんなんで商売になるのかなぁ?

この立ち上がりの遅さはやっぱダメでしょ。


業務用の焼き鳥器として製作したこの焼き鳥器を使って頂いて、使用感を元に改良していこうと思ってたんですけど、自分で納得いかないのでこの焼き鳥器は没にしようと思ってます。

相談を頂いた居酒屋さんにはもう少し待ってもらってもっと良い物をお届けしたいと思います。


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東京では夏日を記録したこの日、いわき市も暑かったですよ。

今朝は7時から用水路の整備があってその後8時からお祭りの用意だったのでバタバタしました。

8時に炭に着火して8時半から焼に入り11時半に400本を焼き上げ完了しました。


今回焼いてみての感想。


*やっぱり最初の焼き初めの頃は火力が弱い気がする。

*耐火煉瓦に蓄熱されると火力が安定して全体的に良い感じで焼ける。

*焼き棒の使用感はまあこんな感じか。

*炭の消費量がとても少ない。(黒炭より火力のある白炭を使った方が良いかも知れない)

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さて、風呂にも入ったしビールでも飲みますか。

焼き鳥チームのみんな、お疲れ様。

乾杯。


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前回の投稿記事のコメントで鍵コメントS様からとても良い情報を頂いたので焼き鳥器本体はこれで一応完成として、後は実際に居酒屋さんで使ってもらいながら使用感や改良点などを探って行こうかと思ってます。

自分でも機会があればこの焼き鳥器を使って使用感を探っていくんですけど、何といっても本職のにはかないませんからね。

さて、自信満々のアダプターがイマイチでしたけどそれらも全て使ってもらって相談の居酒屋さんにはモニターになってもらいたいと思っています。

近日中にご連絡して了解が得られたら発送して使って頂きます。

そのアダプターに追加したいのがこの角棒ですよ。

でもなんか、、、昔ながらの焼き棒の風景だねこれは^^;()


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今度の日曜日(4/22)には我が貝泊集落では桜の公園桜祭りを行うので、その時の出店の焼き鳥担当で400本焼くんですよ。

プロ用焼き鳥器で頑張ってみます。 ^^ノ


※鍵コメントS様へ コメント内容を記事掲載したいのですが了承いただけませんか。
         コメント下さい、よろしくお願いいたします。    


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ついに業務用の焼き鳥器の試し焼きの日がやって来ました。

期待と不安が入り混じるこの瞬間がたまりませんね、開発者の特権です。

とは言え期待が8割不安が2割なんですけどね、そうじゃなかったらやってられません。


実際にやってみた結果は結構課題の多い試し焼きでした。

焼き台に火入れして炭が熾きたところでアダプターをセット、鶏モモを焼き始めたんだけどこれがなかなか焼けないんですよ。

何て言うか、焼き台と炭が馴染んでない!みたいな・・・

う~ん・・・何だこれ・・・やっぱり耐火煉瓦の特性なのかなぁ、ダメだこりゃ。


次に魚介類を焼く網を使ってホタテの貝焼きをやったけどこれもやっぱりダメ。

火が弱いというか火力が届かないというか・・・

アダプターは格好は良いんだけど全然ダメでちょっと落ち込みました。


そんな訳で写真が無いんですよ。

一生懸命アダプターを何とかしようと頑張ってて撮り忘れです。


その後に網を使って熱源に近づける事で実用的に使うことが出来ました。

焼き台本体はこれで良いと思うんだけど、焼き棒や網は最初から練り直しかなぁ。

まあ、試し焼きの様子を見て下さい。



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使いやすくて、熱効率が良くて、本当に美味しい焼き物が出来る焼き鳥器。

もう少しの所まで来てるんで頑張りますよ! ^^ノ



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上にセットするアダプターの製作が完了しました。

焼き鳥の台です。

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魚介類を焼く網です。


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組み合わせるとこうなって、左右は入れ替えも可能です。

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今日、試し焼きを行う予定です。
はてさて、どうなりますか。。。その結果はまた近日中にUPします。


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ネット注文しておいた耐火煉瓦が到着して材料が揃ったのでいよいよ製作に掛かります。

製作上のコンセプト
*全体の重量があまり重くならないようにする。
*ダメージを受けた耐火煉瓦を交換出来るようにする。
*焼き鳥だけでなく、魚や貝なども焼ける様にアダプターを考案する。

基本的には弊社の焼き鳥器シリーズの応用なので両サイドは空気取り入れ口とシャッターの構造。
本体は耐火煉瓦をステンレスケースで包む仕様にした。

                耐火煉瓦を組んで基本の形を確認してみる。

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耐火煉瓦を組んでいて気が付いたんだけど、それぞれに厚みが違うんですよね。
最大で3.3mmの誤差があるんですよ。
まあ、焼き物なので仕方ないんでしょうねって言うより、この耐火煉瓦は寸法精度の事をあまり考えてないみたいです。
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似通った寸法の物をケースに納めて端部の加工に入ります。

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端部補強材、シャッターガイド、シャッターが付きました。

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スノコもついて本体はこんな感じで完成です。

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残るは焼き物のアダプター製作と最大の難関「試し焼き」なんだけど、近い内に記事UPします。
ではまた ^^ノ


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4月に入って年度末からの忙しさも一段落。


朝から焼き鳥器の図面をCADで書いてたけど、どうもしっくりこないので段ボール紙を裁断して切り貼りしながら全体像を組み上げていく事にしました。


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耐火レンガの型紙を組み合わせてっと。


このやり方だと実際の寸法を感覚的に捉えることが出来るから分かりやすい。


両端部の終わりじまいをどうするか・・・





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年度末という事で忙しい。

零細企業にとってこの忙しさは本当に有り難いなぁと思う。

30年ほど前に起業して町工場を始めた頃は厳しかった。

お客無い、お金無い、設備無い・・・ でも、若さと元気とやる気は充満してたから何でもやったな。

あれから30年、色々とやって来て小さい会社だけど潰さずにここまで来れた。


お客様から注文を受けて図面通りの品物をコツコツ作って来て、色々な事が起きて色々な人と出会って自社製品を持つ様になって、それが全部今につながっている。

本当に有り難い事だと思う。


現在手元にある開発事案は5項目ぐらいかな。


急ぐものから順次創って行きますよ。

でも、繫忙期のこの時期は資金調達に邁進しますので、開発事案のお客様にはお時間を頂きます

よろしくお願い致します。


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これは何でしょう?  トライアングル?


これは消防団が濡れた消火ホースを干すための金具です。

(叩いたら良い音が出るかも ^^)


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何十年にも渡って炭火を扱ってるのにその火力の凄さを分かってないというか、甘かった!

こんな薄っぺらな板1枚で遮熱出来る訳ないんですよ ^^;;

まあでもね、やってみて実感しないと納得しないという癖が出てしまって・・・ 仕方ない。


でも今回のこの実験でハッキリしたのは、やっぱり自分の作った焼き鳥器シリーズは素人向けのレジャー用だって事。

元々それが目的で創ってるから本来の目的と合致していて喜ばしい事なんですけどね()

素人向けのレジャー用って言っても決して粗悪品じゃないですよ。

それは使ってくれている方々のレビューを見て頂ければ分かりますから。

要するにプロとアマではそのコンセプトが違うんだよね。


それじゃ、このプロのお客さんからの要望はどうするのか?

ふふふー 新しいプロ用の焼き台創りましょう!

とりあえず写真の説明から。
町会の焼き鳥屋さんに遮熱版を取り付けて、いざ試運転。

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炭を熾して遮熱効果をみています。
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燃焼実験には付きものの焼き鳥を焼く準備。
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美味しそうに焼けてます^^
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一回の使用でこんな焦げて、しかも遮熱効果は殆ど無しです。
一言でいうと失敗w
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さ~て、プロ用焼き鳥器の開発プロジェクト! 始めるとしましょうか^^ノ




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一般の人向けの炭火焼鳥器を製造販売している。

改良を重ねながらもう20年以上になる。

プロ用ではないので、「屋外でご使用下さい」とか「火傷に注意」とか使用に当たっての注意事項を取扱説明書に書いてある。


先日、岡山県の居酒屋さんから弊社の焼き鳥器を業務用として使いたいとの要望を頂いた。

プロ用に作ってない事を説明しても熱心に焼き鳥器の事を聴いて来る。

こうなるとこっちも何とかしてあげたい気持ちが頭をもたげて来て、「あの~、一応は一般向けなんですけどね」と言いながら相談に乗った。

勿論、使用条件は注意事項の中に書いてある訳だから室内での使用については自己責任という事になる。

実は以前から業務用として使用してる人は居る様なのだ。


さて、プロ用として売られている焼き鳥器と弊社の焼き鳥器の大きな違いの一つは遮熱にある。

耐火煉瓦を使用して作られるプロ用の物と違って、ステンレス鋼板の折り曲げ加工のみによって成形されている弊社の焼き鳥器は焼き鳥器全体に熱が回る様になっている。

つまり全体が熱くなる。

これは屋外で焼き鳥器を囲んで暖を取りながら焼き鳥パーティーをやるといった状況には最高だけど、屋内で長時間使うのには適していない。


ちょっと考えて外側に遮熱版を取り付けられるように細工をしてみた。

この遮熱版は5mm厚のケイカル板を使って交換が可能な様にした。


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これから燃焼試験を行って遮熱状態を確認しなければならないが、遮熱版を変更したり二重にしたりする必要があるかも知れない。
先ずは最初の一歩だ。







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また寒気団ですよ・・・(´Д`)ハァ…

そんでもってまたパンク・・・

最近、仕事が進まないなぁと思ってたけど、こういうのが足引っ張てるんだよね。

お昼前に温水タンク付近の配管から漏水!

「キャー 水が噴き出してる」の一言で午前中からの仕事は即ストップして修理開始。

急いでポンプの所まで行って電源を切って止水。
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漏水した水を掃除した後、再度井戸ポンプを動かして漏水箇所を確認。

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          ↓
今回、漏水箇所は温水タンクの裏側で手が入らない・・・こういう配管って最悪!
大失敗の配管だけど、言ってても仕方ない。
さてどうするか・・・
この配管は取り敢えず今は捨てるしかない。
外の立ち上がりの下の方から切断してキャップして止水。

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とにかく寒いんだよね。

色々考えて洗濯機の給水はタンク付近の配管から直に取ることにした。

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この後、洗濯機を設置して動かしてみたら、なんと! 今度は洗濯機のジャバラの排水管が凍結してて洗濯不可。

ジャバラの排水管を外してお湯に浸けて解凍。(解凍って食料品だけじゃなかった)

結局夜まで修理してたな。

まあ、こんな事しながら少しずつ利口になって行く訳ですよ。

はぁ~疲れた。
           







第2回プラチナブロガーコンテスト



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