憧れの石釜
パンに限らず生活全般のコーディネイトも素晴しい。
それでもやはり石釜パンは見るたびに感動してしまう。
本物の輝きを放ってるから。
こんな石釜があったら良いなぁ~ いつも思ってしまう。
10年以上前に家内がパン教室に通い始めたのがキッカケだったと思うけど、
どうせパンを焼くならヤッパリ石釜だろ、って事で買った石釜の本。
ちょっと見ただけでこれは今作るのは無理だと放ったらかしていたら10年経ってしまった^^;

我が家は住宅街の真っ只中なので薪で裸火を扱うのはやっぱり無理かなと思いつつ、
最近またこの本を引っ張り出して見てみる。
すると、炭でも大丈夫と書いてある。
えっ そうなの?!
ここでかなりやる気が出てきてネットで調べてみたら鉄で作った鉄釜なんていう物まであるじゃないですか。
な~んだ 作れるなぁ これは!
早速 概略図を描いてみる。

金属で作った場合、蓄熱量に不安があるため連続燃焼型にしようか。
昨日パンに詳しい友人に電話して飲みながら作戦会議を開いた。
友人曰く 「俺はパンの事は解るけど釜の事はさっぱりだから任せるよ」
「それと7月に小学校のデイキャンプがあるから子供たちに手作りパンの講習をやろうよ」
結局釜の設計は何も決まらず、キャンプで金釜を使う事だけが決まってしまった。
オイッ 大丈夫かよ