ロケットストーブ。
tomokeda さんのブログで使っているのを見て私も作ってみることにしました。
先ずは情報収集。
Uチューブで見てみると、丸い20ℓ缶を二つ重ねて作っているものが一般的みたい。
煙がほとんど発生しない燃焼方式で、ほぼ完全燃焼するらしい。
構造もいたって簡単で形状や燃焼時のゴーという音がロケットの様なのでこの名前が付いたらしい^^
何だか楽しくなってきた(笑)
みんなと同じ物を作っても良いのだけれど、今回これを室内の暖房に使えないかと考えて作ってみることに!
だって、ロケットストーブなんだから

名付けて ロケットストーブユニットプロジェクト=縮めてロケストユニジェクト・・・えっ^^;
さて材料ですが、プロトタイプなので市販の110φのステンレス煙突を使用。

これをこんなふうに組み立てます

T字型のところに燃料の木材を投入するとL型の部品を通って直管へ火が駆け上がります、この直管部分がヒートライザーと言って保温が必要らしい。
最初にこの部分からの製作に掛かる。

下の穴からL型部品が出てきます。

このヒートライザー部分が取り付いたパネルが前面パネルで、
この周りを囲む様にパネルを取り付ける。 L型部品が見えてます。

底板を張り、直管を取り付けました。
自分で言うのも何だけど、ちょっとカッコ良い ^^


焚き口を取り付けてバンドで固定。

保温材投入ですけど、園芸用のバーミュキュライトです。



上部に採熱用のL型部品を二つ合わせて取り付ける。


この上にフタをすれば完成です。
燃焼テストの様子は次回UPしま~す ^^ノ