進化型ロケスト?

最近は本当にロケストにはまってしまっている。
いろいろな形や形態を試してその可能性に迫りたいと思う。

だがその前にロケットストーブについてその使用目的から
自分の中では二つのカテゴリーに分けておこうと思う。

一斗缶やペール缶を使って作り、主にお湯を沸かしたり料理のコンロの様に使うものを名付けてロケットコンロ。
暖房に主眼を置いた比較的大規模な構成のものをロケットストーブと自分では区別しようと思う。

それで今試行錯誤を重ねているのは暖房の為のロケスト。
いろいろ考えた末に出来たのが焚口とヒートライザーの間に燃焼放熱菅を設ける方法のこちら。
左側が焚口で次に燃焼放熱菅があり垂直に立つヒートライザーという構成です。
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先週末、いわき市の山間部お住まいの方にお願いしてこのストーブが実用になるか使って戴く約束を取り付けてきました。
今週の土日にまた伺って設置作業の後、早速使っていただく予定です。
さて、どうなりますやら・・・
安全に快適に使って欲しいです ^^

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by maenimukaiaruku | 2012-12-11 22:23 | ロケットストーブ | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomokeda at 2012-12-12 10:08
おはようございます。
岩手は、雪が降り...寒くて大人の火遊びを休止中。
でも、お正月の黒豆なんて長時間煮るのに使いていですよね。
寒い中、やるべきかやらぬべきか葛藤中です。
暖房に利用出来たら良いですね〜。石油/電気に頼らない
暮らしも大切ですよね。
Commented by maenimukaiaruku at 2012-12-13 16:31
tomokeda 様
雪が降ると外でロケストというのはちょっとキツイかも知れませんね。
本当にゆっくりコトコト煮たりするには良いのですけど ^^

まだ実験中のこのロケストですが、一応暖房用で焚き口付近は最高600℃からヒートライザーに近づくに従って最終的に80度位まで下がるので位置を変えて鍋をコトコト出来る(予定です)
今ロケストが凄い人気なんですよね。
DIYのお店に行っても煙突が売り切れです ^o^;
震災後、みんなの意識がだいぶ変わってきているように感じます。
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