この家での最後の節分

福島県いわき市への移転が決って、
行事は全て「この家での最後の・・・」といった事になり、
ついこの間は「この家での最後の正月」を過ごした。

衣食住の中で住は直ぐに命に関わらないけれど衣食より質量が大きくて重い。
だからボクシングのボディーブローの様に効いて来る。
ずいぶん節分もやって来た。
もうここで30回以上やっていて最初の頃は親父も一緒だった。
あの頃はどこかの家で「鬼は外~」が聞こえると
「よそは始まってるぞー、内も負けずにやるぞー」って皆で大声出して豆撒きしたものです。
沢山の思い出と この家。
今日もありがとう。
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by maenimukaiaruku | 2014-02-03 20:01 | 日々の事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kimama-time at 2014-02-03 22:55
我が家も節目節目の行事を大切にしているので、今回のブログを拝見して その一つ一つが家の中に思い出として残っていっているんだなあと共感することができました。
福島県へ移転されてもブログは継続してくださいね。
Commented by maenimukaiaruku at 2014-02-04 12:40
kimama-time 様
こんにちは。
最後の行事がまた一つ終わりまして思い出が走馬灯のように巡っております。
家というのは思い出の貯蔵庫なんですね、今更ながらに思います。
kimama-timeさんも色々思い出されたことでしょうね。
こうして歳をとって行きます (笑)
移転してもブログは頑張ろうと思います。
ご訪問ありがとうございます。
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