2018年 04月 30日 ( 1 )

今年は陽気が良いせいか例年より桜の開花が早かったり山菜も出るのが早い。

タラの芽もゆっくり構えていたら芽じゃなくて葉が伸びてた。

春がサッサと行ってしまう感じがします。

花見も今年はやらないでいたら近所から花見の誘いがあって八重桜の花見をしてきました。

それも夜桜です。

連休中の日曜日、いやー飲みました。

そんな中でも焼き鳥器のテストはやって来ましたよ。
宴会の写真は無いんだけど(酔って忘れた、汗;)一夜明けて片付けながら焼き鳥器の写真だけ撮って来ました。
業務用の焼き鳥器の試作で一番気に入らなかったのは火力の無さなんだけど、ここで鍵コメント様S様のコメントをご紹介しながら今回試作した焼き鳥器を没にしようと思った訳を書こうと思います。

鍵コメントS様のコメント
それで、十二分に完成だと思いますよ?
多分、黒炭の限界だと思います、料理人さんが云う焼き物の基本は「遠火の強火」です。
(遠赤外線)が届いてないのなら耐火煉瓦からの輻射熱を発生させるだけの熱量が得られてないから。
白炭系の熱量が必要だと思います、でも国産の備長は高いのでラオス産なんかお勧めです。
15
キロ5000円前後で買えます。
あと、昔キャンパーには不評だったオガ炭も最近の国産はかなり良い物があります。(中国・インドネシアは駄目)

備長炭吉
http://bincho-sumiyoshi.com/index.html

上記は私が炭を調達してる所ですが、ここのラオス備長炭切太丸はお勧め。
オガ炭なら国産の「さくら」か「山頭火備長炭」は結構な熱量です。

ただし、いずれも火お越し器を使わないと結構しんどいと思います(-o-;;

以上、実家が元魚屋でガキの頃から家を出るまで、散々仕出しの焼き物をやらされた者のコメですm(__)m


という事なんですね、鍵コメントS様ありがとうございました。
耐火煉瓦を遮熱する素材としか考えてなかった私は蓄熱の事を完全に忘れてました。

蓄熱すると安定した火力が得られるのだけどそれまで結構時間が掛かり、しかもそれを炭で毎日やってたらコストが掛かり過ぎるでしょ。

これじゃ居酒屋さんには不向きですよね。

じゃ、どーするのか!?それはまた明日書きます。

お休みなさい。




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