カテゴリ:プロ用の焼き鳥器( 6 )

東京では夏日を記録したこの日、いわき市も暑かったですよ。

今朝は7時から用水路の整備があってその後8時からお祭りの用意だったのでバタバタしました。

8時に炭に着火して8時半から焼に入り11時半に400本を焼き上げ完了しました。


今回焼いてみての感想。


*やっぱり最初の焼き初めの頃は火力が弱い気がする。

*耐火煉瓦に蓄熱されると火力が安定して全体的に良い感じで焼ける。

*焼き棒の使用感はまあこんな感じか。

*炭の消費量がとても少ない。(黒炭より火力のある白炭を使った方が良いかも知れない)

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さて、風呂にも入ったしビールでも飲みますか。

焼き鳥チームのみんな、お疲れ様。

乾杯。


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前回の投稿記事のコメントで鍵コメントS様からとても良い情報を頂いたので焼き鳥器本体はこれで一応完成として、後は実際に居酒屋さんで使ってもらいながら使用感や改良点などを探って行こうかと思ってます。

自分でも機会があればこの焼き鳥器を使って使用感を探っていくんですけど、何といっても本職のにはかないませんからね。

さて、自信満々のアダプターがイマイチでしたけどそれらも全て使ってもらって相談の居酒屋さんにはモニターになってもらいたいと思っています。

近日中にご連絡して了解が得られたら発送して使って頂きます。

そのアダプターに追加したいのがこの角棒ですよ。

でもなんか、、、昔ながらの焼き棒の風景だねこれは^^;()


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今度の日曜日(4/22)には我が貝泊集落では桜の公園桜祭りを行うので、その時の出店の焼き鳥担当で400本焼くんですよ。

プロ用焼き鳥器で頑張ってみます。 ^^ノ


※鍵コメントS様へ コメント内容を記事掲載したいのですが了承いただけませんか。
         コメント下さい、よろしくお願いいたします。    


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ついに業務用の焼き鳥器の試し焼きの日がやって来ました。

期待と不安が入り混じるこの瞬間がたまりませんね、開発者の特権です。

とは言え期待が8割不安が2割なんですけどね、そうじゃなかったらやってられません。


実際にやってみた結果は結構課題の多い試し焼きでした。

焼き台に火入れして炭が熾きたところでアダプターをセット、鶏モモを焼き始めたんだけどこれがなかなか焼けないんですよ。

何て言うか、焼き台と炭が馴染んでない!みたいな・・・

う~ん・・・何だこれ・・・やっぱり耐火煉瓦の特性なのかなぁ、ダメだこりゃ。


次に魚介類を焼く網を使ってホタテの貝焼きをやったけどこれもやっぱりダメ。

火が弱いというか火力が届かないというか・・・

アダプターは格好は良いんだけど全然ダメでちょっと落ち込みました。


そんな訳で写真が無いんですよ。

一生懸命アダプターを何とかしようと頑張ってて撮り忘れです。


その後に網を使って熱源に近づける事で実用的に使うことが出来ました。

焼き台本体はこれで良いと思うんだけど、焼き棒や網は最初から練り直しかなぁ。

まあ、試し焼きの様子を見て下さい。



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使いやすくて、熱効率が良くて、本当に美味しい焼き物が出来る焼き鳥器。

もう少しの所まで来てるんで頑張りますよ! ^^ノ



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上にセットするアダプターの製作が完了しました。

焼き鳥の台です。

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魚介類を焼く網です。


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組み合わせるとこうなって、左右は入れ替えも可能です。

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今日、試し焼きを行う予定です。
はてさて、どうなりますか。。。その結果はまた近日中にUPします。


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ネット注文しておいた耐火煉瓦が到着して材料が揃ったのでいよいよ製作に掛かります。

製作上のコンセプト
*全体の重量があまり重くならないようにする。
*ダメージを受けた耐火煉瓦を交換出来るようにする。
*焼き鳥だけでなく、魚や貝なども焼ける様にアダプターを考案する。

基本的には弊社の焼き鳥器シリーズの応用なので両サイドは空気取り入れ口とシャッターの構造。
本体は耐火煉瓦をステンレスケースで包む仕様にした。

                耐火煉瓦を組んで基本の形を確認してみる。

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耐火煉瓦を組んでいて気が付いたんだけど、それぞれに厚みが違うんですよね。
最大で3.3mmの誤差があるんですよ。
まあ、焼き物なので仕方ないんでしょうねって言うより、この耐火煉瓦は寸法精度の事をあまり考えてないみたいです。
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似通った寸法の物をケースに納めて端部の加工に入ります。

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端部補強材、シャッターガイド、シャッターが付きました。

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スノコもついて本体はこんな感じで完成です。

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残るは焼き物のアダプター製作と最大の難関「試し焼き」なんだけど、近い内に記事UPします。
ではまた ^^ノ


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4月に入って年度末からの忙しさも一段落。


朝から焼き鳥器の図面をCADで書いてたけど、どうもしっくりこないので段ボール紙を裁断して切り貼りしながら全体像を組み上げていく事にしました。


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耐火レンガの型紙を組み合わせてっと。


このやり方だと実際の寸法を感覚的に捉えることが出来るから分かりやすい。


両端部の終わりじまいをどうするか・・・





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