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四苦八苦しながらの業務用焼き鳥器の開発ですけど、前回の記事以来色々やって何とか今日居酒屋さんに発送しました。

こんな感じの出来上がりです。
以前と比べると一回りサイズがアップしたのと重量も一回りアップしました。
正確には外寸法850W*230D*180H、炉寸法810W*100D*90H(有効使用寸法)


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焼き棒が動いてしまって使いずらいという事でスペーサーを作ってみました。

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こんな風に取り付けます。
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上から見るとこんな感じです。
左端が100mmの間隔で右端が80mmです。
こうすると焼棒も動きにくくて使い勝手がいいと思います。
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さてと、今度は喜んでくれるかなぁ?~♪




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新しく選定した耐火断熱煉瓦が来ました。

ほー、軽い!

気泡をたくさん含ませて成型してるから軽いんだぞー これは良い!!

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と、思っていたんですけどね・・・ その代わり軟らかい、めっちゃくちゃ軟らかくて、もろい。。。

こんなにもろくて崩れ易いと実際の使用に耐えられないかなぁと思う。

う~ん これじゃダメだぁ~

さて、どうしましょう?



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開発中の業務用焼き鳥器を送った居酒屋さんから使用感についてのメールが届きました。

改良点を3つぐらい挙げてもらったんだけど、一番の難点はやっぱり遮熱でした。


フーン・・・


ネットで調べた耐火煉瓦のファイルをもう一度見直してみる。

そういえば前回このファイルで注目してたのは形状と寸法だったように思う。

とにかく先ずは形にならなければ話にならないからね。

でもよく見てみると耐火煉瓦には大きく分けてA種、B種、C種と3種類あるらしい。

それぞれに特徴があり、最後まで読み進んでいくと「使用に当たっては用途により適切な耐火煉瓦を選定する必要がある」ってちゃんと書いてある。


まったくね。


最初からちゃんと設計して全部を見通してやればこういう事にはならないんだろうけど・・・

でもまあ仕方ないんだよな。

ぶつかって越えて行く、それでまた問題出たらぶつかって越えて行く。

その内に良い物が出来るでしょう。(ロス大きいけど・笑)


という訳で業務用耐火煉瓦の焼き鳥器の開発は続きます。


居酒屋さんへ

月曜日に新しく選定し直した耐火煉瓦が入荷します。

寸法等が変わるので又電話で連絡します。



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