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今年は暖かいので薪ストーブを使うのは三月末位までだろうか。
新年の挨拶ブログで薪ストーブベーカリーをやると書いたきりその後をアップしなかったけれどやってましたよ^^

基本構造は簡単で、底が抜けた箱の側面一方向に扉を付けて箱の中には棚を取り付けるという物。
これを薪ストーブの上に設置してパンを焼く仕組み。
年末に焼いた食パンが良く焼けたので気を良くして小さいパンに挑戦!
しかーし。
なんだこれ・・・ 底の部分だけ焼けて上が焼けてない。
天板使うと下からの熱が天板で遮られて天板から上の温度が上がらない!って事?

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お尻だけ焼けてる^^;
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この棚受けに問題があるみたい。
棚受けもこんなに要らないな、箱が重たくなる原因だ。

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ちょっと改良。
なるべく横から熱が回り込むようにして・・・と。

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棚板も新設。
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今回の改良で箱全体の重量がだいぶ軽くなった。
さて、これで天板での焼きを試してみよう。



昨日は2月中旬だというのに雨が降った。
例年だと間違いなくこの時期は雪のはずなのに、異常気象の続きなのかなと思ったりする。
今朝5時の気温も室内で8℃と生暖かい。
大丈夫か地球?とか思う。
外に目をやると家の前の山がボヤ~っと明るいので日が伸びたなぁと思いながら気が付いた。
スーパームーンだ。
外に出てギョッとする様な月を眺めた。
異様な朝だなぁ・・・
今日も一日平穏な日であります様に。

さて、出勤の準備をしよう。


夜降った雪はサラサラで風もあったせいか風紋の様な模様が庭に描かれてました。
中山間地域での冬越しに薪ストーブの話題が続きます。

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今日は燃料の薪のお話。
会社に積んである薪の山を崩して自宅に運びます。
この薪、実は建築廃材です
部落の人が家屋解体の仕事をしていて廃材を工場まで待ってきてくれました。
その人にしてみれば処分の手間が省け、こちらとしてみればタダで燃料が手に入る。
めでたしめでたし。
なんですけど・・・廃材を寸法に切って積み上げるのは結構手間が要るんですよ。
中でもチェーンソーで廃材を切る時に気を付けなくちゃいけないのが「釘」!
(気を付けていても切っちゃうんだけど・汗)
チェーンソーの刃を一本ダメにして工場の脇に積み上げました。
それを取り崩して家に運び、また積み上げます。

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これで一か月持つかなぁ~
まあでも、こうして積みあがるとちょっとしたお金持ちになった気分です^^

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やっぱり降ったね。
積雪10cm位、これで貝泊も例年通りとなって雪解けまでしばらく寒い日が続きます。

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さて、煙突の交換も無事終わってますます薪ストーブの使用頻度が増す中、次に気になったのは畳なんですよ。
我が家の薪ストーブは写真の通り畳の上にコンパネの台、その上にステンレスの台、その上に薪ストーブなんだけど薪ストーブ周りの畳が半端なく熱くなるんです。
薪ストーブの空気口から飛び出した薪の燃えカスが畳に落ちて焦がしてるし(これは危ないなぁ)と以前から思ってました。

そこで大事になる前に床の張替えをする事を決定‼
よし,サッサとやりましょう。

建築屋じゃないけどまあ要するに 畳→木の床 になれば良い訳です。
先ずは現状の確認から。
畳の厚さ60mm、その下は畳を支える為の床になっている。
床の上を歩いてみると、ちょっとぶよっとする所もあるけど全体的には問題ない。

施工。
床材はフローリング材を使うと良いんだけどちょっと高いし、ここだけの話、借家だしね^o^;
床材は12mmのコンパネに決定。
畳が60mmだからコンパネの厚みを引いて48mm、この寸法の角材をコンパネの下地材として畳の下の床に取り付ける。
そしたらコンパネを張って出来上がりって段取りです。

買って来ましたよ材料、全部で¥10000円位だったかなぁ

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畳を上げます。
この時に使うのが忍法畳返しの術!・・は、使えないのでバールを差し込んで持ち上げます。

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やばそうな畳。。。

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結構しっかりした床でしたよ。
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下地の角材をまわします。
トンカチとか写ってますけど角材の取り付けはビス止めです。

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床材のコンパネは床の寸法を予め測っていってDIYのお店でカットしてもらうと自分で切るよりも正確だし何よりも楽です。
正確に切ってもらった床材のコンパネなのに角が合わない!
こういう事は現場ではよくある事で要するに建物の直角が狂ってるのね。
さてどうするか?
こういう場合は二つに一つ、コンパネを建物に合わせて切り直すか、下地を当ててこの隙間は仕方ないと諦めるか。
今回はコンパネの寸法を建物に合わせて切ってしまってるから隙間は仕方ないと諦める事にします。
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外はもう暗い~♪ そして寒い~♪ やっと完成~♪ 薪ストーブが使える~♪ 温まろう~♪ 
陽が傾いて雪がちらついて手足が痛いほどに冷えた作業だったけど終わりました。
工事を明日に伸ばせないのよ、薪ストーブ無かったら死ぬよ。。。ホントに。
やれやれ終わって良かった。
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さて、煙突の取り付け工事。
先ずは今までの煙突の撤去をしなくちゃね。


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煙突の中を覗いてみると・・・ あのりゃー これは酷い! 
部屋が煙たくなるわけだ。
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長いことお疲れさんでした。

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次に煙突の支持金具取付て・・・


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120mmの煙突施工

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完了!
風も無く工事するには最適な日だった。

薪ストーブの燃え具合と煙突掃除の作業軽減がどれ位になるか楽しみだ^^

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年明けから何かと薪ストーブに係る事が多くなっている。
マイブームとか言うんじゃなくて必然的にそうなってしまっているのだ。
パン焼き器の製作に掛かろうと思っていたところに窓付きの蓋を頂いて毎日の薪の消費量が増加。
「いつもより多く使っておりま~す」なんて言いながらどんどん燃やす^^
そうすると困った事が・・・ そう、煙突が詰まるんです。
するとどうなるかって言うと、煙突から煙が外に出て行かないので部屋の中に煙が充満します。
そうならない為に煙突掃除をするんだけどこれが結構大変なんで出来ればやりたくない。
じゃ、煙突を太くするしかないですね! って事で工事です。
この工事は時計型ストーブの煙突出口が直径106mmなんですけどそれを120mmに拡張するものです。
ついでに煙突支持金具も新たに取り付ける事にして、しっかりした煙突設備を目指しました。



             以前の煙突施工です。

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先ずは煙突支持金物の漫画書きから(笑)

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          漫画を元にこんなん出来ましたけど^^

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直径106mmから120mmへの変換アダプターです。

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さあ用意が出来ました。
取り付け工事に出発です^^ノ

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